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キャラクター/マルス

Last-modified: 2013-03-25 (月) 14:00:41

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マルス:通常必殺技 シールドブレイカー 別名:第1作目暗黒竜と光の剣、紋章の謎のレイピアモーション。

※注意事項、FEファンや緑川ファンの中には「マルス=キザ、又はナルシスト」という事を嫌っている人がいるので記事中に書くのは辞めてほしい。参考、緑川光の項目過去ログより

CV.緑川 光

こちらもオープニングに登場している、
『ファイアーエムブレム』における正当派王子。

流麗な剣術と、攻防を備えた必殺ワザ。
優雅に攻めていきたいキャラクターです。

目次
ジャンプ回数踏み台ジャンプ回数カベジャンプカベ張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能
  • 色変えパターン
    • (ノーマル/DXオリジナルカラー)
    • (暗黒竜と光の剣 初代赤の騎士・カイン)
    • (暗黒竜と光の剣 初代緑の騎士・アベル)
    • (暗黒竜と光の剣 ブラックナイツ・カミュ)
    • (トラキア776 リーフ/白銀の騎士)
    • (紋章の謎オリジナルカラー)
  • 特徴
    • 剣先ヒットで威力が上がる
  • 長所
    • 動きが速く軽やか
    • 先端ヒットの攻撃力が高い
    • 攻撃の発生が速い
    • 剣のリーチが長く判定も強い
    • ドルフィンスラッシュやカウンターがある上、吹っ飛び方の関係上、コンボ耐性が高い
    • 全キャラ唯一、ステップ中に先行入力でステップができる
  • 短所
    • 地上攻撃の隙が大きい
    • 根元ヒットの攻撃力が少々低い
    • 着地がやや弱い
    • 飛び道具を持っていないので接近戦を強いられる
    • 体重がやや軽い
    • 斜め、横復帰力が低く、事故死もしがち
  • 使い易さ
    ★★★☆☆
    攻撃の発生は早めでリーチも長いのでマシとは言え、相手によっては飛び道具が無い事が響く。
    初心者ではまずまともな戦果は挙げられない、中級者向けのキャラである。
  • 使いこなし易さ
    ★☆☆☆☆
    性能をとことん引き出すと非常に強いキャラの一人であるが、それが特に難しいとされているキャラクターの一人である(いわゆる理論と実戦の結果が離れているキャラ)。
    横スマなどは先端当てとハズレの差が大きすぎる上、空中前も先端を当てないと威力を発揮できないが先端をガードされたときのガードストップにより相手が反撃行動に出やすくなってしまうなど、
    攻撃の距離でその後が大きく変わったりするので非常に面倒。
    さらに相手によってはつかみぬけ後の確定や自分の着地の弱さのカバーなどいちいち操作を要求されるのも大きい。
    ただそれだけに本当に使えるようになったとき大きく化ける可能性をもったキャラ。
    ただ(大会の結果からみても)未だにマルスを使いこなせてる人がいないという噂がちらほら……
  • スピードタイプ/軽中量級
    前作の絶の脅威こそ消えたものの、その性能は今だ健在。
    特に中距離においては無敵の如き強さを発揮する上、リーチと動きの速さによって
    相手が余程の高性能スピードキャラでも無ければ間合いを詰められる事は殆ど無い。
    リーチの長さで肉弾戦タイプのキャラは手も足も出ない事が多い。
    ただ飛び道具は一切持っていない点にだけは注意。
    素早く軽やかな動きで間合いを操り、高性能な攻撃の数々を駆使して相手を圧倒しよう。
  • 余談であるが、ファイアーエムブレムは「SLGRPGの先駆け」となった作品であり、特にマルスが主人公である第3作目『ファイアーエムブレム紋章の謎』は、2010年6月の現時点でFEシリーズの中で、日本限定、海外総合、オリジナル『暗黒竜と光の剣』、リニューアル『新・暗黒竜と光の剣』を除いての単品で、最も高い売り上げを出している。
    『紋章の謎』は非常に難易度が高いゲームであるが、本来は続編の『紋章の謎』のみを収録の予定であったがFEの生みの親と任天堂の開発者が初めて遊ぶ人には敷居が高い為、前作の『暗黒竜と光の剣』をリメイク収録と言う配慮がされている。

出現条件

  • シンプルをクリアし、乱入戦に勝つ (但し、キャプテン・ファルコンの出現条件を満たしていた時はそちらが優先)
  • 大乱闘で10試合以上プレイし、乱入戦に勝つ
  • 亜空の使者:序盤『戦場の砦』攻略後に仲間に、その後メニューに戻る時使用可能に

最後の切りふだ 必殺の一撃

ダメージ:60%
属性:[切り裂き]? 部位:[武器]
神剣ファルシオンを天に掲げた後、相手に向かって素早く突撃し一閃する。
キャラクターが出せるすべての技の中で最強のふっとばしを誇り、文字通りの一撃必殺となる脅威の技。
自作ステージの一番端で0%のクッパに当てても、まるできゅうきょくキマイラにかまれたかようにぶっ飛んで一発アウトとなる強烈っぷりなので、壁にでもはねかえらない限り生存は不可能である。
移動距離は「グリーンヒルゾーン」のループ部分をはさんで反対側の相手にも攻撃できるほど長い。
出始めの判定は、背中の方まで大きな判定があるので側にいると非常に危険。

しかし発動がかなり遅いため、待ち構えている相手を狙っても避けられる。
ルカリオの下必殺技やゼニガメの横必殺技で防げたり、アーマー効果で吹っ飛ばなかったり。
戦場の中に突っ込むなど、出来るだけ複数人が戦っている所を狙おう。

但し空中で発動した時に相手に避けられるとそのまま自滅してしまうので注意。空中でヒットするとそこで止まる。
また、再度必殺技ボタンを押す事で中断することが出来るので覚えておくとよい。
余談だが、画面に現れるゲージはファイアーエムブレムにおけるHP表示を模しており、
ゲージは『紋章の謎』に準じている。
アイスクライマー2人×3ヒットすれば、最大でゲージを6本出すことが可能。
SFC時代のFEを思い出し余韻に浸るのも良し。だが戦いは待ってはくれない。


通常必殺技 シールドブレイカー

ダメージ:8%(溜め無し) 〜 24%(溜め有り) 発生F:21F
属性:[切り裂き] 部位:[武器] 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
大きく踏み込みながら強力な突きを繰り出す。前作の振り下ろすようなモーションから変更された。
剣のリーチにマルス自身の踏み込みも手伝ってリーチは非常に長い。
ため可能で、最大までためるとモーションが変化する。
最大ためとそれ以外とでは威力に天地の差があるので、中途半端にためるくらいならためずに使ったほうがよい。

その名の通り極めて高い盾削り値を誇る。最大までためて剣先をヒットさせると一撃で確実にブレイクできるほど。
しかしジャストシールドされると無力化される。
空中で最大までためるとかなり前進するので一応復帰にも使える。ためなくても若干前に進む。
「空中ダッシュ」と合わせて使うことによりガードに弱いフラッグを使いやすいようにすることもできる。
またダッシュの慣性を利用して地上で滑りながら打つことも可能。
遊撃など復帰の読みやすい相手にはこの技を置いとくのも有効で、空ダで不意に復帰に合わせられるとプレッシャーを与えることができる。

上必殺技 ドルフィンスラッシュ

ダメージ:6〜13% 発生F:5F
属性:[切り裂き] 部位:[武器] 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
素早く上方へ飛びつつ、相手を斬り上げる。
発生1F目から無敵があり、連係への割り込みや迎撃に役立つ。ハリセンにも余裕で割り込める。
マルスの剣技の中でこれだけは剣先ヒット判定がない。
出た瞬間が最も強く、その後上昇するにつれて威力が下がる。
出だしを当てれば十分バーストをねらえるほどのふっとばし力をもつのでガードキャンセルから出すと強力。
一般的な対戦格闘ゲームの上昇無敵技(ストリートファイターシリーズ・リュウなどの昇竜拳系)に最も近いと言えるワザだが、(相手のダメージが余程高くない場合の)対空撃墜や連続技に組み込む事は出来ないので、この辺は注意。
攻撃後は当然しりもち落下。横移動が利かなくマルスの隙の中で最も狙われやすいので要注意(崖に掴まるなどの工夫が必要)。

横必殺技 マーベラスコンビネーション

発生F:1発目5F
属性:[切り裂き] 部位:[武器] 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
全4段まで派生できる素早い斬りを繰り出す。1段毎に各方向&ボタン入力で攻撃が変化する。
適当に連打するだけではちゃんと発動しない。
空中で使うと前進はしないが若干浮かぶので一応復帰に使える。だが前作ほどは滞空しなくなった。
また、前作と比べてコンボを繋げやすくなったが、威力・ふっとばしは多少低下した。
しかしそれでも出が非常に早く、かつダメージが他の技に比べて多めと、非常に優秀である。
わかりづらいがこの技にも剣先判定があり、四段目の上・横の剣先はフィニッシュを狙えるふっとばしを持つ。
無理にずらそうとすると、剣先の判定に引っかかってしまう。

  • 一段目
    ダメージ:3〜4%
    始動技。非常にすばやい。
    次に横・上+Bでそれぞれ技が派生する。
    また、上昇中に発動すれば多少浮くことができる。崖つかまりに弱いマルスには必要なテクニックの一つになるだろう。
  • 二段目
    横と上の二択。ここから更に横・上・下+Bで三段目に派生する。
    • 横(←→or↓+B)(この場合のみ下入力でも横になる)
      ダメージ:3〜4%
      突きを繰り出す。
    • 上(↑+B)
      ダメージ:3〜4%
      軽く切り上げる。
  • 三段目
    ここからふっ飛ばし能力に若干違いが出てくる。
    四段目をどれで出すかによって臨機応変に変えていこう。
    • 横(←or→+B)
      ダメージ:4〜5%
      横に切り払い少し前方に浮かす。
      余り距離をあけ過ぎて当てていると上四段目がヒットしない。
    • 上(↑+B)
      ダメージ:4〜5%
      上から切り下ろし斜めに浮かす。
      密着して当てていると稀に横四段目がヒットしない場合がある。
    • 下(↓+B)
      ダメージ:4〜5%[メテオ]
      素早く突きを繰り出し前方へ押し出す。
      距離をあけて当てていると上四段目がヒットせず、
      稀に押し出せない時があり、その際は横四段目がヒットしない場合がある。
      空中の相手に根元を当てるとメテオとなる。
  • 四段目
    締め技。状況に応じて横・上・下を使い分けよう。
    • 横(←or→+B)
      ダメージ:6〜8%
      身を翻しながら大きく切り下ろす。
      横方向にふっ飛ばすが、三段目後の状態によってはヒットしない事も。
    • 上(↑+B)
      ダメージ:6〜8%
      力強く剣を振り相手を打ち上げる。
      上方向にふっ飛ばすが、横への判定が短め。
      軽量級なら130%程度で撃墜可能
    • 下(↓+B)
      ダメージ:2%*4 + 3%
      素早い連続突きで攻撃する。ダメージを重ねたい時に。
      ふっ飛ばし能力は他と比べると弱いが、密着していても、少し離れていても当てられる。
      ただしかわされると絶大な隙ができるので確実に当てられる時に。乱戦で使うのも危険。

下必殺技 カウンター

ダメージ:受けた攻撃の1.1倍(下限8%) 発生F:5F
属性:[切り裂き] 部位:[武器] 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
剣を構えると同時に体が光る。光っている間は無敵で、その間に攻撃を受けると1.1倍の威力で反撃する。いわゆる当て身技である。
出が速く、更に受付時間も長い。反撃の範囲も広く、ほぼ360度へ反撃が可能。下へにもごく僅かだが有効。
更にマルスの落下速度の遅さも加わる事で圧倒的なコンボ耐性を生み出している。
この様にかなり強力な技ではあるが、流石につかみ系攻撃には通用しない。ただし、風圧だけでダメージがない攻撃にも反応して反撃が可能。
だが考えも無しに乱発すると読まれて攻撃を喰らう。これをどの様に使うかでマルスの性格が大きく変わってくる。
ボス戦でもかなり重宝するのでタイミングを読んで狙っていこう。
参考カウンター動画、3分15秒を参照。接近戦メインのキャラクター同士だと条件付きでこういう反撃も可能


弱攻撃

  • スラッシュ→コンビネーションスラッシュ
    ダメージ:4〜6% 発生F:4F  
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    外側へ斬り払い、もう一度ボタンを押すと今度は内側へ向けて斬り払う。
    前作と比べると連打性能は下がっており、ウサギずきんをつけた状態での連打速度の上昇もなくなっている。
    リーチと攻撃範囲はとても広く、密着している状態では選択肢のひとつとなる。
    コンビネーションスラッシュまで繋げることはあまりなく、崖際で相手を外に押し付けたり牽制に一段止めで使う。
    空中にも攻撃範囲があるので牽制としては十分。攻めの横Bと使い分けるべし。

強攻撃

一見すると強い強攻撃だが、攻撃するたびにできる隙が気になる。

  • 横強攻撃 ハードエッジ
    ダメージ:9〜12% 発生F:8F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    下から前方に向かって振りかぶって斬り払う。
    前方向へのリーチは非常に優秀で、ドラゴンキラーとほぼ同じである。
    剣先に当たれば、OP相殺がかかっていない状態ではフィニッシュにも使えることは使える。
    しかしその性能を犠牲に後隙がマルスの中でも屈指の大きさで、確実に当たる状況や相手が場外にいるとき以外では使いどころは難しいだろう。
  • 上強攻撃 アンチエアスラッシュ
    ダメージ:9〜12% 発生F:6F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    前方から後方へ剣を振るう。
    後方は判定が薄いがそれでも横と上方向をカバーできる技。
    後方の刀身だけが他の当たりどころからは考えられないほどのふっとばしで(剣先を大きく上回る)、ため無し上スマッシュよりも強く、容易にフィニッシュできる。
    名前のとおり、対空に適した攻撃である。
    相手の回り込み回避や、空中上から繋げたりと細かいところで光る技。
    上スマとうまく使い分けると良い。
  • 下強攻撃 ロースラスト
    ダメージ:9〜10% 発生F:7F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    しゃがんで素早く相手の足元に突きを繰り出す。
    吹っ飛ばしを犠牲に連射速度とリーチが優秀な地上のマルスにおける生命線の一つ。
    吹っ飛ばしは弱くともベクトルは真横なので連携の初めから繋ぎまで使用できる技で
    オリマーやフシギソウ、遊撃などのキャラクターに場外で押し出すように使うこともできる。
    この攻撃は連射性に優れ、スティックを同じ方向にたおしたままできる攻撃にはほかにカウンターがあるため、地面にいるボスに対して絶大なアドバンテージを誇る。

空中攻撃

任意の方向に剣を振るだけなので、方向による攻撃のしかたに偏りがまったくない。
どんな状況にも適応できる前・後・上。通常・多段攻撃や下・メテオもお手のもの。
そんな基本的な万能さに加え、パワーやスピードなどのステータスまで抜群の性能。

  • 通常空中攻撃 ダブルスラッシュ
    ダメージ:3〜6% → 9〜12% 発生F:6F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    前方を引っかき、クルリと回転斬り。
    1段目で相手を怯ませて2段目で吹っ飛ばす。
    攻撃範囲は広いがほぼ真横なので地上にいる相手には急降下と合わせなければ当てずらい。
    先端当てのふっとばしがかなり強めなので、復帰阻止にも地上にいる相手にも効果的。
    マルスの空中攻撃では貴重な置き技で、攻撃判定の持続が異常に短いマルスの中では異質の判定の長さとも言える。
    空中制動を利用して当て逃げをするような相手には積極的に置いておくと良い。
    真後ろにも攻撃判定があり、その先端は後ろ側に吹っ飛ばすのでめくりにも対応。
    一段目のみをあてて地上でキャンセルするとほとんどの地上の攻撃が確定で入る。
    1段目は地上で当てると少しだけ跳ねるので上スマの先端や下強カス当たりから横スマ先端などが入る。
  • 前空中攻撃 フラッグカット
    ダメージ:10〜13% 発生F:4F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    前方に剣を振る。
    出が速くリーチが長めな上に剣無敵、範囲もほぼ前方180°と広い。
    相手のダメージ次第では2〜3回連続で当てられる。着キャン性能が非常に高く様々な攻撃が手軽に繋がる。
    連携の起点に大変便利で、マルス使いがどんな状況局面でも付き合っていくことになる技。
    使う機会は様々で、小ジャンプから二回出す、小ジャンプ急降下で一回出す等。
    2回出す場合はガーキャンに注意するべし。
    間違ってもらいたくないのはこの技は判定の持続が若干短く、1発1発を確実に当てるようにしないと本来の力が
    全く発揮できないということ。これはマルス全体に言えることだがこの技は特にその傾向が強い。
    ガードキャンセルに弱くこの技を振り回す事は安定行動では無いので注意。
    追い打ちに使用するにはOP相殺がかかっていない状態でないと少々辛いものがある。
    ダブルスラッシュやアッパースイングと使い分けよう。
  • 後空中攻撃 アッパースイング
    ダメージ:11〜14% 発生F:7F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    振り向きざまに斬り上げる。範囲は対空よりであるが
    空中前攻撃と比較して、攻撃力以外では劣る。技の途中で着地すると隙が出来る。
    攻撃後に後ろを向くという、他にない特徴を持つ。
    使用頻度が低いがそのため追撃のフィニッシュとしておすすめ。OPがかかっていない先端の吹っ飛ばしは高い。
  • 上空中攻撃 ルナスラッシュ
    ダメージ:10〜13% 発生F:5F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    宙返りしながら上方へ剣を振るう。
    範囲が非常に広く、前方から上方を通り過ぎ後方までに及ぶため当てやすい。
    めくりとして出すのも良し、攻撃をフラッグカットのタイミングとずらしてこの技を出せると強力。
    さらには相手のDAなどに合わせて出してみるのも強力。当たれば相手の流れを崩しやすい。
    先端を当てればフィニッシュもできる。また、着地隙がほとんどないので急降下して出し、上強や上スマに繋げてもよし。
  • 下空中攻撃 ハーフムーン
    ダメージ:12〜14%[メテオ] 発生F:6F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    下から後方へ斬り払う。剣先を当てると強力なメテオ。刀身だと上に飛ばす。
    発生が早く範囲も広いが、剣先を確実にヒットさせるのは困難。マルスの足元を狙うようにするといいかもしれない。
    マルスの空中攻撃で唯一着地隙が非常に大きい。
    後ろ側を当てるように意識しよう。
    DXと比較して前方の攻撃範囲が大幅にカットされているので、追撃時はスライドジャンプを使って後ろ向きに出した方が良い。
    斜め下に落とすのでヒットストップずらしされなければ崖際の相手でも奈落の底へ叩き落とせる。
    しかし硬直がかなり長く、相手の復帰中に使ったりすると逆に自分が復帰出来なくなることも。
    踏み台ジャンプから先行入力で出すとほとんどのキャラに剣先が当たる。
    マルスとそれなりに長所がかぶるメタナイトと差別化する要素の一つ。この技を当てることができると
    復帰が弱いキャラに対して最強のアドバンテージを誇ることができる。
    一部キャラは掴み抜けからメテオが確定。マルス使いなら是非覚えておきたい。

ダッシュ攻撃

  • レイドチョップ
    ダメージ:9〜12% 発生F:13F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    一歩踏み出してから斬りつける。技の終わりにあてると剣先ヒットしやすい。
    使い方としては、めり込むような斬りかたをいかした追撃などなど。つかみ抜けから繋げるくらい。
    連携の繋ぎや着地を狙ったりと使いどころを間違えなければダッシュ性能と合わさって便利。

スマッシュ攻撃

強くすばやく、範囲が広い。理想の三拍子。
とても当てやすく、リターンも大きいので多用したくなる攻撃だが、隙の大きさを忘れないように。
そそられる気持ちを抑え使いどころをわきまえることができれば、非常に美しい戦いができるようになる。

  • 横スマッシュ ドラゴンキラー
    ダメージ:14%~26% 発生F:11F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    『X』で最も判定が変化された技。大きく振りかぶって剣を振り下ろす。
    範囲と発生に優れるので当てやすいが、隙が大きいため乱用はできない。
    剣先のふっとばしはまさに感服の極みであり、パワータイプのそれを想わせる。とっさに出したそれは最大チャージの刀身をゆうに超える。
    しかし前作に比べ、根元でもそこそこフィニッシュできるようにはなった。
    横にはほかの軽い技で攻撃しておき、横スマッシュは最後の最後までとっておく。そしてふいに剣先を当ててラストを飾れると理想的。間合いを見極める感覚を養いたい。
    この技はステップを活用し、剣先を当てる精度を上げていくように。
    ステキャンは先端を当てるためには習得しておきたい。
    前下投げから0%の時はキャラによっては確定。一部のキャラはステキャン横スマでないと先端は入らないので注意。
    ありえないが確実に剣先で当てられるようになれば威力(ふっとばし力)や判定、リーチ、発生の速さなど総合的性能からして全キャラ最強の横スマッシュと言っても過言ではない。とは言っても最初に述べた通りまずありえないが。
    名前の由来は『暗黒竜』『紋章の謎』他*1のシリーズにもある竜系キャラに3倍ダメージを与える剣。
    ファルシオンでメディウスを倒した、という意味もあるかも。
  • 上スマッシュ ジャスティスソード
    ダメージ:4%~6%(土煙) + 14%~23%(剣) 発生F:12F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    真上へ剣を掲げるように突き上げる。
    マルス自身はおろか左右に発生する土煙にまで攻撃判定があるため、見た目以上に当てやすい。
    前作よりも非常に使いやすくなった。
    発生直後なら剣のどこに当てても先端ヒットになる。(無論、持続判定でも剣先に当てれば先端ヒットになる。)
    左右の土煙に当たった場合、土煙判定と剣判定の2連続ヒットとなるが剣持続判定が当たるため、剣先ヒットになりにくい。
    ただし相手と重なりつつ当てれば土煙判定+剣先端判定の2連続ヒットとなるため、ため無しでもすさまじいダメージである。
    剣先を当てなくても十分フィニッシュできる威力を持ち、ダメージソースとしても使える優秀なワザ。
    「コレクション/ステージ作り」ではステージが最大だと剣先に当たっても吹っ飛ばない可能性が高い。
  • 下スマッシュ ワールウィンド
    ダメージ:14%~23%→13%~22% 発生F:前方7F 後方15F
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]
    足元を素早く左右に斬り払う。
    発生が速い上に威力も高く、剣先を当てなくても充分フィニッシュにも使える。
    マルスの技の中では数少ない前後を攻撃できる貴重な技。前の方が微妙に吹っ飛ばしは強い。
    後隙は大きいが、先端でガードさせればある程度ごまかせるか。
    ただその場回避に注意。回り込み潰しにもどうぞ。
    横スマの代わりに確定状況で使用すると安定する。

つかみ

ダメージはかなり低く、投げ技のふっとばしはサドンデスでも撃墜できないほど弱い。
さらに他のキャラクターよりも投げ技を決めた後追撃しにくい(前作では投げ技は相手との間合いを取り直すときぐらいにしか使い時がなかったほどで、今作よりもさらに低性能だった)。
ただ、前作よりつかみのリーチが少し短くなっている(前作ではワイヤー以外のつかみの中で最長のリーチを誇った)。
しかし前作よりは若干追撃しやすくなったので、投げ技を使うのならしっかりとソレを狙うこと。
恐怖の掴み連が可能。mother組は掴まれてはならない。
さらには相手によっては掴み抜けから剣先ヒット確定技が多数あり、他のキャラとは違った意味で非常に優秀。
振り向き掴みのリーチと発生が非常に速い。
唯一剣を使わない攻撃である。

  • つかみ攻撃 つかみニーバット
    ダメージ:2%
    属性:[打撃] 部位:[足]
    膝蹴りを食らわせる。
    一発がとても早いので素早く連続でダメージを与えられる。
    マルスは投げのダメージが低いので、逃げられるのを覚悟でこれでダメージをかせぐのもいい。
    掴み抜けからの確定コンボに繋ぎたいのなら少し蹴って後は離れるのを待とう。
    つかみ連をする場合はひたすら連打せずにタイミングよく押そう。
  • 前投げ ロールオーバー
    ダメージ:4%
    属性:なし 部位:[投げ]
    前方へ振りほどくように投げる。
    単発だと全く使えないが、相手のダメージが0%なら横スマ剣先に繋げられるなど、状況次第で色々なコンボに繋ぎやすい。
    ピーチ、カービィ、プリンなどには、微妙に踏み込んで横スマッシュのテクニックなどを使わないと横スマは入らない。そういうキャラはほかにもいる。ちなみに、ワリオには30%位まで入る。
    また、疑似投げ連もできる。が威力は相変わらず雀の涙。
    擬似投げ連はファルコやガノンなどに低ダメージではメテオ確定。ファルコを即死に持ち込めるのでマスターしよう。
  • 後投げ レッグフレッカー
    ダメージ:4%
    属性:なし 部位:[投げ]
    受け流すように後方へ放る。使用後の硬直が長いためやや使いにくい。
    ただしふっとばしもないため、独特のかけひきがある。
  • 上投げ キャスティング
    ダメージ:4%
    属性:なし 部位:[投げ]
    思い切り真上へ放り投げる。かなり飛ぶのでサドンデスに撃墜も狙える。
    相手のダメージ%が低いときのお手玉始動技としても使える。
  • 下投げ グラブドロップ
    ダメージ:5%
    属性:[打撃] 部位:[投げ]
    地面に叩きつける。相手は自分の向きの反対側へ飛ぶ。
    相手の重量や体格によっては前投げと同じようなコンボが入る。
    マルスの投げのなかで一番威力が高いうえに、マーベラスコンビネーションにも繋げやすい。

起き上がり

  • 起き上がり攻撃
    ダメージ:6%
    属性:[切り裂き] 部位:[武器]

基本的な立ち回り

立ち回り
マルスはリーチと範囲が優秀なのでそれを生かして戦う事。
戦う時は中距離を保ち、威力を重視する為出来るだけ剣先を当てる様にしたい。
またマルスは地上・空中どちらでも強いが、真の強さを得るには空中戦重視にした方が良い。
基本的には各種空中攻撃(特に空中前)、横必殺、下強を使用。数々の技によるコンボ火力は全キャラ屈指。
もちろん攻撃の合間に足の速さを生かしたダッシュ投げを挟むのも効果的。
フィニッシュは各種スマッシュか各種空中攻撃。上強も使用できる。
そしてガーキャンドルフィンは非常に優秀でマルスの決定力を補ってくれる。
空中下は隙が大きいものの、メテオも狙えるので余裕があれば狙って行きたい。
序盤は小ジャンプ空中前、横必殺(4段目下段)、下強、
前投げ→各種追撃、上投げ→各種空中攻撃などで押さえ込んで行く。
ある程度ダメージを与えたらスマッシュを織り交ぜフィニッシュを狙って行きたい。
また相手が崖際にいるなら空中下のメテオも狙って行きたい。
マルスは対空に対しとても強く、着地は積極的に狙っていくこと。
運動能力も非常に高く、間合い管理をしやすくゲームの流れを掴みやすい。
圧倒的なコンボ体制により流れを引き戻しやすいので落ち着いて戦うことが大切。
特に相手の回避とガードについてはよく見ておく。シールドブレイカーも自然と強力になる。
 


コンボ

  • 共通
    前投げor下投げ→SJ空中前or横B
    SJ空中前→空中前→急降下→SJ空中前or横B
    下強→横BorNB
    急降下空中N一段止め→各種スマッシュ
    昇りSJ空中前→着地前空中上→上スマッシュなど(空中上が入るのが重要。空中前じゃなくてもOK)
  • 序盤
    前投げor下投げ→横スマ
    SJ空中前→空中前→急降下→横強or横スマ
    下強→横強or横スマ
  • 中盤
    前投げor下投げ→DA
    SJ空中前→空中前→急降下→DA
    下強→DA

フィニッシュ
フィニッシュの技は主に
・上B
・上S
・空NA
がある。横スマも吹っ飛ばせるが剣先に当てなければならない。
フィニッシュするためのコンボは以下の通り。
横B(1段目)→上B
横B(1段目)→上S
弱(1発目)→下S
など


復帰
空中ジャンプ→横必殺技(一段目)or通常必殺技(最大ため)→上必殺技


サドンデス
空中攻撃とカウンターさえあればなんとかなるという、サドンデス超良性能キャラクター。
相手の飛び道具に注意をはらっておけばよし。


攻略
マルスは武器持ちの割りには判定が弱く、飛び道具を持っていないため
高性能な飛び道具や武器持ちのキャラクターが相手だと少々面倒。
またドルフィンの発動時間が短めの為崖捕まり復帰阻止に弱い。

メタナイト
ファルコ
ワリオ
ピクミン&オリマー
アイスクライマー
スネーク

対マルス

中距離に強く攻めが豊富で技の1つ1つが高性能過ぎるため、相手の行動の後を取ることになる。
マルスの性能上飛び道具を使わないと洒落にならないので持っていれば遠慮せずに使うこと。
空中前に注意しつつどれだけ的確に真裏を取れるかが勝負(中途半端な裏取りでは剣先を食らってしまう)。
またマルスのスマッシュはどれも隙が大きいので、上手く誘って無駄に出させるという工夫も必要。
但しどの技も出が速くリーチや範囲も尋常では無いので、不意の大技には注意したいところ。
どの相手にも言える事だが、特にマルスは相手の癖を見付けなければ勝つのが難しくなる相手。
突くべきところはスマッシュの隙と低い復帰力。
ただし上級マルスは「空中戦こそマルスの真髄」というのがわかっているため、スマッシュの隙は作ってくれない。
ならば後は復帰力の低さ。復帰阻止は絶対に成功させること。1回戻してしまう度に地獄が待っている。

なお、相手が小ジャンプ空中前→急降下の高速連射を行なって来た場合、まずその技の精度を測ろう。
もしこちらの反撃がそれなりに通る様なら自分の腕と比較して精度が低い証拠。慎重に戦えば勝機が見えて来る。
もしこちらの反撃が殆ど通らない様ならまともに戦うのはキツイ。
遠距離戦を中心に戦おう。


ボスバトル

高難易度に挑戦する際のお勧めキャラ。
攻撃の速さとダメージ効率のよさだけで十分に立ち回れるが、カウンターを使いまくると効率がよい。
連続攻撃や掴み攻撃以外は全てカウンターしてしまおう。
カウンター以外はできるだけ剣先を当てるように。

ボスパックンにはカウンター+横スマッシュ。
レックウザ・ガレオム・デュオンには下強連打+カウンター。
マスターハンド・クレイジーハンドには上スマッシュ+カウンター。
ポーキーには下強(下スマッシュでもいいが、後隙が大きいので、特にこだわりがなければ下強)+カウンター。細いビームは至近距離で2回カウンターすればOK。
リドリー・メタリドリーは空中横+カウンター。
ただしメタリドリーの場合、左足場下げや全体足場下げはカウンター以外で攻撃しないとバーストさせられるので注意。
タブーには空中前。こいつ相手にカウンターはほとんどできない。
参考動画 youtube版ニコ動版同キャラ2人バトル編ニコ動版即見ウェブバード使用、シンクロボスバトル

二人でボスバトルをしている時はカウンターのせいで仲間を殺してしまうことがあるので注意。
(カウンターのヒットストップでボスの攻撃判定が長くなってしまうため)

注意すべき点は見た目以上の体重の軽さで、そのため高レベルボスの一発はかなり恐ろしい。
カウンターを失敗して「ああ マルス様・・・ 死んでしまうなんて・・・」といった無様な姿は晒したくない。

亜空の使者(ネタバレ注意!)

それでもよいならこちらからどうぞ

演出

登場の方法(画面内登場)
魔方陣のようなものから登場。
原作(SFC)にあったワープの杖を使用したものかと思われる。
キャラ選択時のボイス
何かのSEの後に「はぁっ!」
アピール

  • 上アピール
    剣を高く掲げ、剣先が光る。
  • 横アピール
    剣を左右に振った後に腰の鞘に収める
  • 下アピール
    剣を振ったり構えたりしながら「皆、見ていてくれ」。前作DXのアピール。
    FE自体が軍隊規模で戦う為、仲間に居る事を匂わせる」という設定。(参照

勝利ポーズ

  • BGM
    「ファイアーエムブレム」メインテーマBGM
    DXのアレンジバージョンである。
    因みに、現在は廃盤となった『ゲームミュージック ファイアーエムブレム キャラクターテーマ集』では、「ファイアーエムブレムのテーマ」がマルスのテーマ曲になっている(参照、ニコ動版ニコ動即聴版ユーチューブ版)。
  • ポーズ1[Bボタン]
    手元で剣を軽く回して上から下に向けて一振りし「今回は僕の勝ちだね」。
  • ポーズ2[Yボタン]
    剣を軽く振って後ろを向き鞘に収め「今日も生き延びることができた」。
  • ポーズ3[Xボタン]
    右腕を振ったあとに、「僕は負けるわけにはいかないんだ」と真横に伸ばす。
    戦いを起した自分が倒れると、国が滅びると言う使命の重たさを表している」。(参照)。

敗北ポーズ
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スマブラのモーションの元ネタ

『DX』のアンケート集権拳によると桜井氏が数少ないマルスのモーションを見て作成している。この時点で該当するのは『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』のみである(参考)。
『X』においても「桜井政博のゲームについておもうことDX」97ページでシリーズ名は言っていないが今作品の為にFEシリーズをやりこんだ記述がある。今作品も『暗黒竜と光の剣』『紋章の謎』からの作成と見てもいい。
なお、『新・暗黒竜と光の剣』からの作成は、『X』のマルスを完成後にDSのマルスのリメイクの話を桜井氏が知ったと言う証言がある為、ここからの作成は不可能である(参考サイト新・暗黒竜のネタバレあり)。
現在では綺麗とは言いがたいが、上記のリンク先アンケート集計権の「マントや剣の振り方が似ている」と言われるほど再現されている。

  • 参考動画1『暗黒竜と光の剣』(ニコ動版ニコ動即見版
  • 参考画像2『紋章の謎』1、他のキャラクター込みで、マルスは13:39以降に登場(ネタバレありニコ動版ニコ動即見版
  • 参考画像3『紋章の謎』2、他のキャラクター込みで、もう少し長く見れる補足編、マルスは6:13以降に登場(ネタバレあり、心腹の友登場ニコ動版ニコ動即見版

マルスのマントの紋章の謎。

この紋章の正体は『アカネイア王国』の国旗である。
この紋章が見れるものは、NTT出版「ファイアーエムブレム・ザ・コンプリート」のみ。
本来は『アリティア王国』の国旗を身につけないといけないはずだが、実は『アカネイア王国』は『ファイアーエムブレム 紋章の謎』のラストにてマルスに関わる重要なエピソードがあった為。
ネタバレものなので、詳細はゲームで確かめて欲しい。
それでも見れない人はWikipediaの『アカネイア王国』を参照。
因みに『DX』の時の紋章は、実は左右反転である。

緑川光とマルスの余談

電撃PlayStation 2008年3月28日号の「ターゲット・ロックオン!! オレ、知らない間に参戦していました(笑)」において、担当声優の緑川光が声のオファーがかからなかった事により「Wiiの新作の主人公が参戦するようですね。当然の流れだと思います」「マルスはかなり前の作品のキャラクターだったからそろそろ引退かな」「隠しキャラクターとしていても担当声優が*2変更されているのかな*3」と凹んでいたが、発売後にネットなどの情報で隠しキャラクターとして存在し尚且つ自分のボイスらしいと言う事で、真相を確かめる為に、即行で『X』を購入している。
購入後は、がんばってマルスを出現させた事、声が若いな*4、(マルスが)マジで美しくすぎるよぉ!、と述べている(参考文献)。
因みに、『初代』『DX』のスマブラ拳の時点で桜井政博が、緑川の事を調べていたり、収録時のボイスの話、マルスの声優の選考について答えている(参考、初代で緑川の事を調べている話収録したボイスの話声優の選考についての話)。
スマブラシリーズの声の担当になった緑川光が、そのきっかけとなった『OVA』版でマルス役になった経緯は廃刊となった『ファミリーコンピュータMagazine』で行われていた人気投票で1位になった事である

スマブラに関連した書籍

  • 20th Anniversary ファイアーエムブレム大全
    小学館から、2010年6月1日発売した『ファイアーエムブレムシリーズ』20周年公式ガイドブックである。
    この本の158ページに「勇者の戦い『スマブラ』出張編」と言うコーナーに、スマブラシリーズ2連続参戦したマルスが紹介されている。
  • ファイアーエムブレム メモリアルブック アカネイア・クロニクル
    アスキー・メディアワークス発行のファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣、ファイアーエムブレム紋章の謎、BSファイアーエムブレムアカネイア戦記、ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣、ファイアーエムブレム新・紋章の謎までのファンブックである。
    トリビュートエムブレム、P235にDXとXに登場したマルスが写真と文章で、掲載されている。

スマブラ新作予想・マルス編

※注意事項、あくまで予想なので本気にしないように。

  • 参戦経緯は十中八九SLGRPGの先駆からの選考。
    • 『X』の公式HPの某隠し要素のコンテンツで桜井氏が、「新しいキャラクターシリーズを生む」という言葉と、どうぶつの森がNGから見ても、斬新性のゲームかジャンルの先駆選考と見ても良い。
  • マルスが連続で何故選ばれたのか?
    • 名作トライアルでSFC版『紋章の謎』が選ばれている。ここから、SFC版の『紋章の謎』のFEの売り上げトップによる可能性が高い。更にシリーズ最初にしてこの作品の主人公である。
  • やっぱり隠しでスタート。
    • 多分、新作宣伝枠キャラクター重視で隠しからのスタートの可能性大。
  • 緑川光のボイスは?
    • 『覚醒』のマルスの正体が解った時点で続投可能。但し、また、バンク音声になる可能性は大。企画中の『真・女神転生』×『ファイアーエムブレム』のコラボ作品でアカネイアのマルスが参戦になったら解らなくなる。
  • 交代はある?
    • ある。但し、2012年5月24日号のファミ通の時点で固定キャラクターが決まっていたら続投するかもしれない*5。現在、ファイアーエムブレム覚醒の売りあげが45万台なので交代する可能性は少ない。売上の基準は日本限定作品*6もあるので国1つによる選考になる可能性が高い。
    • 理由は、『紋章の謎』の77万本が大きなゲームの快挙を取った訳ではないから。
  • 脇役(シーダとかメディウスなど)の参戦は?
    • 日本77万本レベルでは主人公が限界。アシストやもう一人のプレイキャラも主人公キャラが選考される可能性大。
  • マイユニットはでる?
    • 厳しい。出来ればスーパードンキーコングみたいにドンキー、ディディ、ディクシーみたいにマルスと共に快挙をとらないと。
    • ネスの本来の必殺技だがスマブラで登場しなかったPKキアイは原作では自由に名前指定できるといった都合上、デフォルト設定のものが登場する可能性も低い。
  • 服はどうなる?
    • DSの新・紋章の謎と3DS覚醒の魔符のミックスになる可能性が高い。企画中の『真・女神転生』×『ファイアーエムブレム』のコラボ作品でアカネイアのマルスが参戦になったら解らなく可能性大。
  • マルスじゃないけど参戦アウトフラグのキャラクターはいる?

その他

コメント

  • ※注意事項、FEファンや緑川ファンの中には「マルス=キザ、又はナルシスト」という事を嫌っている人がいるので辞めてほしい。参考、緑川光の項目過去ログより
  • ※マルスいらない的な書き込み禁止。(理由、ここのサイトで「既存のキャラの名前をそのまま使うのは不可」になったのは、「マルスとロイを消して!」と言った人達に、烈火の剣〜暁の女神のキャラクター名を使用していたから。事が大きくなってから禁止になっている)

過去ログ

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 緑川光の公式ブログに「ファイアーエムブレム無双を早く遊びたい」と言う文章が!! -- 2017-06-15 (木) 15:12:06
  • マルスくんかっこいい [heart] カッコイイーーーーーーー -- 2017-06-19 (月) 10:03:07
  • ×2。見たけど一行だけの文章とURLを張っているだけで分かり難かったよ。 -- 2017-07-09 (日) 16:13:08
  • WiiU版、超つまらない。WiiUコントローラーではスマッシュ攻撃が出にくい。こっちに戻った。 -- 2017-07-22 (土) 16:24:47
  • 3Dは面白いよね!!! -- ssssss? 2017-08-18 (金) 09:46:52
  • 緑川光の公式ブログに東京ゲームショーのFE無双のステージにゲスト出演するんだって。 -- 2017-09-14 (木) 17:56:24
  • 緑川光の公式ブログに東京ゲームショウのFE無双のマルスのグッツが!!! -- 2017-09-25 (月) 12:58:56
  • 緑川光の公式ブログでニンテンドースイッチ版FE無双プレミアムBOXを購入。すご.....。 -- 2017-09-29 (金) 17:50:50
  • まとめてみたよ。マルス愛半端ない。でも追加コンテンツの値段が1パック1400円だから無双怖くて買えないよ。 -- 2017-10-02 (月) 19:09:47
  • まとめてって、何をしていたんだ?スマブラ? -- 2017-10-19 (木) 15:44:23 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 但し、新・暗黒竜と光の剣、新・紋章の謎ではドラゴンソードに変更。
*2 マルスの声優はメディアミックスのドラマCDの声優もいる為。
*3 ドラマCDのマルスの声優。メディアワークス:太田真一郎詳細)。エニックス:中原茂詳細)。角川書店:石田彰詳細)が担当。
*4 声はDXの流用。
*5 この時点でメーカーに「マルスと新作宣伝枠の主人公」の依頼があったら確定。
*6 該当作品は7作も存在する。アカネイア戦期は除く。