Top > キャラクター > プリン
HTML convert time to 0.002 sec.


キャラクター/プリン の変更点


 #freeze
 &attachref(./al_090711_2133.jpg);
 &color(Fuchsia){プリン:上必殺技 うたう}; 
 
 ''これまた『スマブラ』シリーズ皆勤賞となった、''
 ''ふうせんポケモン、プリン。''
 
 ''ほかのキャラクターとは全く異なる戦法で、''
 ''飛びはね、ころがり、そしてねむる。''
 
 CV.かないみか
 
 |CENTER:~ジャンプ回数|CENTER:~踏み台ジャンプ回数|CENTER:~カベジャンプ|CENTER:~カベ張り付き|CENTER:~滑空|CENTER:~しゃがみ歩き|CENTER:~ワイヤー復帰|
 |CENTER:6回|CENTER:2回|CENTER:不可能|CENTER:不可能|CENTER:不可能|CENTER:不可能|CENTER:不可能|
 
 -特徴
 ・空中で5回ジャンプ出来る
 ・圧倒的な空中制動を誇る
 
 -使い易さ
 ★☆☆☆☆
 強烈な癖の数々と絶望的な軽さにより、扱い易さはどん底に近い。
 使うという意味なら間違い無く風船族最高難度。と言うより全キャラ中でもトップクラスに難しい。
 プリンの真価はどれも使いこなすレベルにならないと引き出せないものばかりなのが非常に厳しい。
 プリン使いはこの使うというレベルこそが冬の時代。勝敗を度外視したい時に使うのもいいのだが。
 とにかくなんといっても自分に試練を与えたい人向けなので、とにかく頑張れ。そんなこんなで、やっぱり3弱…というより最弱候補に格下げ…。
 
 
 -使いこなし易さ
 ★☆☆☆☆
 使うというレベルこそが冬の時代とは言ったものの、そこを通り過ぎた先に待っているのもやっぱり冬。
 流石に使うレベルの冬に比べればまだ暖かいものの、大きな欠点を抱えている点は変わらない。
 体重の軽さや技の判定の弱さ、シールドブレイクで即死の仕様などにより一つの事故が命取りとなる。
 キャラ性能の穴を埋めるのはほぼ無理なので、極めるなら冬の時代に耐えられる根性とプリンへの愛を持って頑張ろう。
 
 -色変えパターン
 桃(ノーマル) / 赤(ハイビスカス) / 白(ファイアレッド・リーフグリーン女主人公帽子) / 青(麦藁帽子) / 緑(ナイトキャップ) <計5色>
 
 -長所
 --空中制動が非常に高く、空中での移動力と戦闘力は群を抜いて高い
 --殆どの攻撃の隙が少ない
 --横に対する復帰力が非常に高い
 --空中ジャンプが5回出来る上に落下速度も遅い為、長い時間空中にいられる。
 --総合的な復帰力は全キャラ中2位。
 --空中前・後は特定状況下では一撃必殺となる
 --超威力の奇襲技「ねむる」を持つ
 
 -短所
 --地上速度は全キャラ中最も遅い
 --リーチがかなり短い(但し空中制動で補えるので空中では気にならない)
 --威力の高い技が少ない
 --全キャラ中最軽量
 --縦への復帰技を持っていない
 --天井が無いとシールドブレイク=1死
 --飛び道具を持っていないので接近戦を強いられる
 --技の判定が弱い
 --前後回避速度が遅い
 
 -トリッキータイプ/超軽量級
 過去2作ともスタッフの設計より遥かに強かったプリンは、本作でようやく最弱候補に収まった。
 横タイプの風船族。斜めタイプのカービィや縦タイプのメタナイトとはかなり違う操作感覚を持つ。
 (カービィとメタナイトの操作感覚の違いより遥かに違いが大きい)
 攻撃力、火力共に拠り所は空中であり、地上と空中の機動力の差もあって空中オンリーなキャラ。
 空中オンリーという言葉からも判る通り、プリンは正に空中戦の申し子である。
 但し縦方向は得意とはいえないが、それでも神殿の右下階層から右上階層まで多段ジャンプだけで行くことができる。
 その卓越した空中制動により空中戦において圧倒的なアドバンテージを持つ。
 但し地上での戦闘力はお世辞にも高いとは言えない。また奇襲以外に強力な決め手が少ないのも欠点。
 最軽量であることも相まって、乱戦では気を抜いた瞬間あっという間に撃墜されるなんて事も…。
 冷静に無理をせず、それでいてガンガン攻め込む必要のある超上級者向けのキャラだ。
 相手の射程外から空中制動を駆使して飛び込むヒットアンドアウェイ戦法で勝利をもぎ取ろう。
 ちなみに、一発逆転の可能性を秘めた技「ねむる」を持っている。こちらもまた一興だが…。
 
 ----
 #region(目次)
 #contents
 #endregion
 
 ----
 *''出現条件'' [#pea59818]
 -亜空の使者クリア後にイベント戦を20までクリアし、乱入戦に勝つ
 (先にクリアしていた場合はどれか一つイベントをプレイする。クリアする必要はない) 
 -大乱闘で350試合以上プレイし、入戦に勝つ
 -亜空の使者:本編クリア後、『湿地』に新しく出来た扉
 (ジャイアントディディー戦勝利後、タル大砲ばかりのエリアの途中)に入り 
 、勝利する。ここで勝利すれば『亜空の使者』でも使用可能になる
 *''最後の切りふだ おおきくなる'' [#o79915b0]
 ダメージ:17%*4(終了後縮小時)
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[体、スピン]?
 使うとプリンが大きくなる。最大になり、叫んだ後に周囲のキャラを吹き飛ばしてしまう。チーム戦では敵のみならず味方も吹っ飛ばしてしまう。
 叫ぶのと同時に吹っ飛ばす訳では無く、ワンテンポ置いてから吹っ飛ばす。
 狭いステージでは一撃必殺にもなりうるが、広いステージだとただ相手を遠ざけるだけになってしまう事も。
 終点でこの技を使うときは、ステージの下に潜ってやるとかなり凶悪。チーム戦では推奨しない。
 小さくなっていく時にダメージ判定がある。ダメージ17%で最大4ヒット。
 
 バグ技は[[こちら>http://sbx.wikiwiki.jp/?%A5%D0%A5%B0#w0b15508]]。
 
 ----
 *''通常必殺技 ころがる'' [#e7f98244]
 ダメージ:8〜18%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[体、スピン] 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
 地面を転がって体当たりを仕掛ける。溜める事で威力と突進速度が跳ね上がる。
 短い溜めで済む上に非常に強いふっ飛ばしを持つので乱戦で使うとかなり強力。
 反対方向にスティックを入力する事で方向転換可能(地上のみ)。
 ただし慣性が働くため反転するまである程度の時間がかかる。
 また、反対方向にスティックを入れている間は攻撃判定が無くなる。
 崖際ではすぐに方向転換する事が可能なので安心。
 敵に当たると上に跳ね、しばらくの間くるくる回って操作不能になり、垂直に落ちていく。
 着地するか攻撃を受けるか、しばらくすれば行動可能になる。
 行動可能になるまでの時間は長く溜めたほど長くなる。ある程度溜めて空中の敵に当てるとかなり落ちることになるので注意。
 敵に当たらなくてもしばらく走っていると解除される。空中に飛び出してもしばらくしないと解除されない。
 飛び道具で潰されやすいのも玉に瑕。
 見られていると簡単に返り討ちにされてしまうので、1人でいる相手を狙わず戦場に突撃するのが基本。
 だが戦場全体を見渡す事が出来る相手がいる場合、他の相手に当たって跳ねた所を攻撃されるので注意。
 一応復帰にも使えるものの、はたくの方が溜めを必要としない上に安全なので復帰に使う意味は薄い。
 
 *''上必殺技 うたう'' [#l3dbdb78]
 ダメージ:0%
 属性:なし 部位:なし 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
 自分の周囲に音符を出し、音符に当たった相手を眠らせる技。空中にいる相手には効果が無い。
 相手を眠らせるだけでこの技自体に攻撃力は無い。また、''上必殺技だが復帰能力は全くない''。
 相手のダメージが低いと歌い終わる前にレバガチャで起きてしまう。
 相手のダメージが高いほど眠り時間が長くなるので、ダメージが高い相手に使うと良い。
 ダメージが低い相手には、歌い終わりを当てるといい。
 
 なかなか決め難いので、ねむると同じくアピールとして使うのも良いかもしれない。
 チーム戦で真価を発揮する技だ(大抵はもう1人の相手に殴られるのだが)。
 崖捕まり状態で崖離しジャンプしてうたうを放つと、崖際の相手を眠らせることができ、さらに''崖捕まりによりうたうをキャンセルできる''。そしてそのままねむるが確定。サドンデスではわりと重要なテクニック。
 
 *''横必殺技 はたく'' [#z701ef22]
 ダメージ:11%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[腕] 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
 [落下停止]
 前に向かって手ではたく技。当たると敵は真上に吹っ飛ぶ。
 使うと前進するので横方向の復帰に使える。
 見た目以上に上下の攻撃範囲が広く、前進するのでリーチもかなりある。
 発動時、スティックを若干上下にすることで少々だが斜めに移動する。
 ただし、深く入れるとねむるやうたうが発動してしまう。横必殺入力直後に上下に入れるとやりやすい。
 プリンはたえず空中に浮き、はたくを絡めた攻撃をしていく。言わば生命線。
 地上にいる敵に使う場合ガード投げ防止のため、相手の頭の高さで出すのが基本。
 できればガーキャン上スマ・上Bを防ぐためにも上シフトで。ガーキャン空中攻撃はどうしようもないかも。
 ちなみにシールド削りが強めである。ガードばかりしている相手のシールドをどんどん削ってしまおう。
 削ったらシールドからはみ出た部分だけを空中攻撃。
 
 *''下必殺技 ねむる'' [#m85a2c61]
 ダメージ:15%(総合26〜27%)
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:? 必殺技分類:[必殺ワザ:直接系]
 その場で眠る。眠っている間は一切の操作が不可能。
 完全な無防備になるが、使った瞬間だけは無敵になり、さらに''技が出る瞬間に相手と密着していると真上に強烈に吹っ飛ばして大きめの花を咲かせる''。具体的には、プリンの額のうずまき部分が攻撃範囲。
 ヒットした際に「カキーン」というホームランバットと同じ音が鳴る。
 
 発動直後の無敵の存在で、タイミングさえ合わせられればクロスカウンターとしても使える(無敵は攻撃判定より早く長い為)。
 空中下から、その場回避から、クロスカウンター、ハリセンから、スクリューアタック改から、起き上がり読みなど、狙い所を覚えておこう。
 はずしたら高確率で最大溜めスマッシュ攻撃を叩きこまれる。
 海賊船など、水のあるステージならば眠りをキャンセルして隙を消せる。
 
 ちなみに前作よりかなりふっ飛ばし・単発ダメージが落ちてしまったのが痛いが、代わりに花によるダメージのお陰で総合ダメージ自体はなんとか維持されている。
 
 ----
 *''弱攻撃'' [#m13573a0]
 -おうふくビンタ
 ダメージ:3%→3%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[腕]
 2段ヒット技。リーチが尋常じゃないくらい短くそれに見合う利点も大して無いので使う価値は全く無い。
 使うとすればワリオバイクやアイテムをOP相殺防止のために隙あらば5〜6発攻撃することぐらいか。
 
 ----
 *''強攻撃'' [#wef4d170]
 地上攻撃はどれも性能が低く全く使えないので、基本は空中メインでいこう。
 
 -横強攻撃 まわしげり
 ダメージ:10%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 回し蹴りを放つ。リーチはとても短いが前後隙が短い。使い勝手は良い。
 歩きながらの牽制やガードの固めに。空中攻撃からの連携にも使える。
 実は掴みより短く、シフトしたら更に短くなってしまうので基本は封印したほうがいい。
 
 -上強攻撃 うしろあしげり
 ダメージ:9%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 真上に蹴り上げる。後ろと上に判定がある。
 範囲は狭くて使いにくいが、少々吹っ飛ばし力が高い。
 めくり対策に使えるかもしれない。
 風船族くらいの重さの敵なら、めくり対策からのフィニッシュが狙える。
 敵が重いのならば封印推奨。
 
 -下強攻撃 あしばらい
 ダメージ:10%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 相手の足元に蹴りを入れる。
 リーチは横強よりやや長いが、発動がやや遅い。
 しゃがみながら蹴るのではないので、相手の攻撃を避けながら当てるのには使いにくい。
 封印推奨。
 
 ----
 *''空中攻撃'' [#s7c8f214]
 プリンの要。プリンの空中制動もありどれも使いやすい。
 自慢の空中制動を生かして引いたり、めくったりしながら出せば反撃ももらいにくい。
 
 -通常空中攻撃 プリンキック
 ダメージ:6%〜10%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 何の変哲も無いが、それ故に使い勝手は悪くない。
 レバーを入れずに攻撃出来るので、その場をあまり移動せずに攻撃したい時やガーキャンから。
 
 -前空中攻撃 まえげり
 ダメージ:6%〜12%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 いたって普通な技だが、プリンの空中制動と組み合わせる事で強力な攻め技へと変貌を遂げる。
 相手のダメージがある値だと空中制動を活かして一撃必殺を狙える恐ろしい技でもある。
 ちなみに、出始めはフィニッシュが可能な威力。
 
 -後空中攻撃 うしろげり
 ダメージ:12%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 空中前と使い勝手はあまり変わらない。これも空中制動と組み合わせる事で強力な攻め技と化す。
 空中前と違い当てる時間によって威力、吹っ飛ばしは変わらない。
 空中前より連射が効くものの、持続時間が短いので一長一短。リーチはこちらが上。
 又、足を出す前の2Fにも攻撃判定が出ているので打ち勝ちやすいという長所もある。
 ダメージ蓄積に。
 
 -上空中攻撃 なぎはらい
 ダメージ:9%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[腕]
 上に向かって手で払う。相手を浮かせて追い詰めよう。
 リーチが短いので返り討ちに注意。
 
 -下空中攻撃 かいてんげり
 ダメージ:2%*8
 属性:&color(Sienna){[打撃]};(全て) 部位:[足](全て)
 ドリル攻撃。出が速く持続も良いので自分より下の敵に対して大いに役立つ。
 空中では少ししか当たらない。地上の相手に当てよう。一ヒット毎に相手を
 転ばせる効果もついてるが大概転んだ瞬間に次の蹴りが当たるので効果は薄い。
 この技から他の技にもつなげられる。相手のダメージが溜まっているならねむるを狙ってみよう。
 
 ----
 *''ダッシュ攻撃'' [#zd7a9c18]
 -ダイビング
 ダメージ:8〜12%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[頭]
 威力は高いがプリン自体のダッシュ速度がとても遅いのでステップから使うのが基本。
 DAキャンが可能。かなり滑る(終点の半分くらい)。地上での機動力がないプリンにとってそこそこ重要。
 
 ----
 *''スマッシュ攻撃'' [#a1b0c747]
 どれも出が遅いため、使いどころが限られる。
 
 -横スマッシュ とびこみげり
 ダメージ:16%〜22%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 緩慢な動作から前に大きく蹴り出す。見た目以上にリーチがある。
 吹っ飛ばし易いので、フィニッシュに。
 カービィと同じくワンテンポ置いてから攻撃が出るが、突進速度が遅い分カービィ以上にガードされ易いワンテンポ置くこと利用して、緊急回避で回り込みを読んで使うのもありかも知れない。
 
 -上スマッシュ ずつき
 ダメージ:13%〜18% または15%〜21%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[頭]
 大きく振りかぶって頭突きをかます。見た目よりリーチはあるが、それでも少し短め。
 空キャンから出すと不意打ちやフィニッシュに最適。並のキャラなら125%以上溜まっていれば空キャンで仕留められる。しかし隙があるので乱用は禁物。ましてやフィニッシュとして使いたいのであれば、ダメージソースとしては封印すべき。
 
 -下スマッシュ りょうあしげり
 ダメージ:12%〜16%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 前後同時に攻撃が出るものの、終了後の隙がかなり大きいので慎重に狙おう。
 リーチもかなり短い。当てると真横に吹っ飛ばす。崖端で当てられると強力。
 どうでもいいがスマッシュホールドでくるくる回る。和みたいときにでも。
 
 ----
 *''つかみ'' [#xd6a9cfd]
 投げ技のふっとばし力は全キャラクターの中でもやや高い方。
 特に上投げはふっとばし力が低いプリンにとっては頼みの綱とも言える。
 また、ステップ後につかみを入力すると移動しながらつかむことができる。
 プリンの空中攻撃に対してガードを多用する相手には狙ってよい。
 
 -つかみ攻撃 つかみパンチ
 ダメージ:3%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[頭]
 ''ダメージが高いので1〜2発は入れておく事。''
 
 -前投げ バンパー
 ダメージ:5%→5%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[体、スピン]、[投げ]
 [巻き込み可能](2段目)
 投げた後プリンの体ではじき2段ヒット。
 投げるまでの動作が短めで巻き込みも可能なので、他の相手が近くにいるときに使おう。
 
 -後投げ ブレーンバスター
 ダメージ:10%
 属性:なし 部位:[投げ]
 性能・技名共にカービィの後投げと全く同じ。
 相手のダメージが低くてもある程度遠くに飛ばせるが、ダメージによる飛距離の伸びが悪い。
 足場外に投げて、序盤の攻めの起点に。
 
 -上投げ たつまきなげ
 ダメージ:10%
 属性:なし 部位:[投げ]
 投げるまでの動作が非常に短い上、コンボなんて考える余地が無い程高く飛ばせる。
 なのでバーストラインが低いステージでこれをすればあっさりバーストできることも。
 サドンデスでバーストを狙える投げはこれだけ。強力なので投げのメインに。
 
 -下投げ ぐりぐり
 ダメージ:4%→6%
 属性:なし 部位:[頭]、[投げ]
 体でぐりぐりと相手を地面に押しつける。2段ヒット。
 投げるまでの動作が非常に遅い。4人対戦だと間違い無く投げるまでに他の相手に潰される。
 チーム戦では味方がこの動作中に大技を当てられるので、そのための捕縛技として使うべき技である。
 
 ----
 *''起き上がり'' [#ma105dff]
 -起き上がり攻撃
 ダメージ:6%
 属性:&color(Sienna){[打撃]}; 部位:[足]
 
 ----
 *''基本的な立ち回り'' [#y54532c7]
 ''立ち回り''
 -基本部分だけで言えばカービィやメタナイトと同種のキャラ。総称して風船族([[用語集>http://sbx.wikiwiki.jp/?%CD%D1%B8%EC%BD%B8#ecfa20b6]]参照)。
 足が遅い代わりに空中制動が良い(空中での横移動速度が速く、横移動距離も長い)空中戦特化タイプ。
 つまり足が速く空中制動が悪いメタナイトとは対極の存在である(カービィは空中寄りだが一応中間の存在)。
 
 #region(各風船族の違い)
 ''各風船族の違い''
 -戦闘領域の横の長さ
 プリン>カービィ≧メタナイト
 -戦闘領域の縦の長さ
 メタナイト≧カービィ>プリン
 -戦闘領域の広さ(総合)
 カービィ≧プリン=メタナイト
 -戦闘領域の場所及び形状
 プリン:低空〜中空、超横長タイプ
 カービィ:地上〜高高度、円タイプ
 メタナイト:地上〜中空(メインは低空)、十字タイプ
 #endregion
 
 -プリンはその特性故に常に空中を飛び回り続ける事になる。勿論移動もダッシュより空を飛んだ方が良い。
 空中制動を生かして空中前・後で急襲を掛け、ひたすら攻め立てるのが基本スタイルだ。
 と言うより地上での戦闘力が低いので半強制的に空中戦をさせられる事になるのだが。
 相手が特定のダメージだった場合、連続ヒットさせて場外まで持っていく事も可能だ。
 これは激辛カレーライスでも可能なので、激辛カレーライスを見つけたらチャンスだ。
 近い相手には攻撃範囲と判定に優れたはたくを使ったり、乱戦している所にころがるで突撃し荒らすのも有効。
 
 -カービィに匹敵する怒涛のラッシュが出来るキャラなのだが、実は1つだけ決定的な弱点がある。
 それは全キャラ中最軽量の体重である。死にやすいことこの上ない。
 タイマンならその攻撃能力で相手の動きを封じる事も可能だが、乱戦だとそうはいかない。
 そのため、プリン使いには常に攻め続けながらも、防御や回避がきっちり出来る腕が要求される。
 つまり乱戦で勝つという意味では、初心者お断りの上級者専用キャラなのだ。
 (ただ戦場全体を見渡す事が出来ない相手が2人もいれば、ころがるで簡単に優勝できるが)
 ちなみに、カービィとはラッシュの形式がかなり違う。
 
 -ちなみにプリンはシールドブレイクするとふうせんポケモンなだけに空高く吹っ飛んで即死してしまう
 (神殿など上に天井がある場合は助かる)。シールド残量には常に気を配ろう。
 ハリセンやどせいさんによる攻撃が来たら最悪喰らった方が良い位である(当然回避するのがベストだが)。
 
 -滑空キャラを除けば、最高の横復帰力を誇る。
 空中ジャンプとはたくを組み合わせれば余程真下に落ちていない限りどこにいようと復帰が可能。
 その為メテオされない限り復帰距離を気にする必要は全く無い。場外KOにならない=復帰可能と考えて良い。
 但し縦復帰技が無いだけに、復帰中は自分の高度に常に気を配る事。
 上必殺で高度を補えるカービィやメタナイトと同じ考えで復帰阻止の迎撃を行うと危険だ。
 必ず空中ジャンプの回数は数えておくこと。
 ----
 ''コンボ''
 空中後→横強
 空中下→横強or掴みor下必殺技
 空中下→弱A→掴み
 空中下→踏み台→空中下→踏み台→空中下→下必殺技
 ----
 ''フィニッシュ''
 地上:通常必殺技、下必殺技、横スマッシュ、上スマッシュ、下スマッシュ
 空中:通常必殺技、下必殺技、空中前攻撃、空中後攻撃
 ----
 ''復帰''
 空中ジャンプ→横必殺技*1~2→空中ジャンプ→の繰り返し
 空中ジャンプ→通常必殺技
 ----
 ''サドンデス''
 空中前と上投げが主力。ころがるで奇襲もいい。
 ----
 ''キャラ別攻略''
 キャラ別にプリンの苦手なキャラと当たった時にプリン側がどう動けば良いのかを大まかに記載。
 ただしあくまで参考程度に。
 
 #region(マルス)
 ''マルス''
 通常Bは盾削り能力が高い為ガードする事自体が危うい。最悪の場合一発でやられることに。
 攻撃速度、リーチ、攻撃範囲が異常な為、体当たりの様な攻撃が基本のプリンは返り討ちにされ易い。
 そもそもプリンは移動距離の調節が困難な為、リーチと攻撃範囲に優れた攻撃に非常に弱い。
 天敵中の天敵である為、普通に戦って勝つのはまず無理。
 残された方法は野獣の様な猛攻のみ。手を休めたらその時点で取り返しが付かなくなる。
 復帰阻止にしても前述の通り返り討ちが目に見えている。追撃にはある程度の読みが必要。
 だがそれも超高性能のカウンターによって止められてしまう。最悪「ねむる」で博打なんて事も。
 #endregion
 
 #region(メタナイト)
 ''メタナイト''
 マルスと同じく正に天敵。マルスとどちらがキツイかは人による様だ。
 地上戦では奇跡が起こっても勝てない程の差があるので、とにかく空中戦を挑むしかない。
 最も、空中戦を挑んでも縦に戦うと負けてしまう。横の空中戦で勝負をする。
 勿論武器判定であるメタナイトの攻撃に打ち勝つのはシステム上不可能。攻撃を出させる前に攻撃。先手必勝だ。
 ステージの外に出したら相手が復帰の手立てを立てる前に空中前で確実に仕留める事。
 #endregion
 
 #region(ルイージ)
 ''ルイージ''
 プリンは空中戦が得意なので空中から攻めたいが、ルイージも空中戦が得意。
 残念なことに、プリンの空中戦で主力となるであろう空中前よりも出の速い技が彼の空中技には含まれている。
 更に技の判定も強く、
 空中にふわふわ浮かぶファイアボールがこちらの空中行動に制限を掛ける。
 また、ルイージの空中前はともかく、空中Nを上空でクリーンヒットしてしまうと低%で撃墜されてしまうことも。
 地上でもとにかく軽いプリンにとって横スマ、上B(地上とは限らないが)など強力なふっとばし技が待ちかまえている。
 マルス、メタナイトには及ばないが、かなり厳しい相手である。
 しかし相手が空中戦が得意だろうとなかろうとこちらは空中戦に勝負をかけるしかない。はたくの強判定を盾に戦おう。幸い復帰阻止がしやすい方なのでステージの外に出したら何としてでも阻止しよう。
 
 #endregion
 
 #region(ネス)
 ''ネス''
 PSIによる武器判定攻撃と高い空中制動により地上、空中共に苦戦を強いられる。
 ただマルスの様に圧倒的なリーチと攻撃範囲を持つ訳では無いので
 ガン攻めかピンポイントかを選ぶ事は可能。相手の状態に合わせて柔軟に切り替えよう。
 ただ空中前の存在により、縦への柔軟性が低いプリンは一度守りに回されると攻めるのが一気に難しくなる。
 風船族全体にいえるがつかまれたら一巻の終わりだと思うべき。相手はシールドや振り向きなどを駆使して後投げを狙うこともあるのでつきすぎず。またネスも復帰阻止がしやすい方。
 後はPKファイヤーでやられない様に。
 #endregion
 ----
 *''対プリン'' [#j86e875a]
 プリンは空中での機動力と戦闘力が圧倒的に高いという特徴を持つ。
 同じく空中での戦闘力が高いカービィと比べてもその差は歴然。
 (ただカービィとの差は判定の強さに寄る所が大きい)
 その為とにかく攻め立て、相手にペースを握らせない事が何より重要となる。
 そうすれば最軽量である事も手伝い、あっさり倒せてしまう事も多い。
 ただ空中制動を生かした圧倒的な攻撃範囲とはたくの強判定には常に注意しておくこと。
  
 ちなみにプリンは横への攻撃には特化しているのだが、縦への攻撃は実は苦手である。
 その為真上や斜め上から攻められるのが苦手(勿論迎撃は出来るので急所と言う程では無い)。
 また横空中制動は高いものの、距離調節が出来る訳では無いので広範囲攻撃にも弱い。
 その為時間単位のジャンプが高かったり、広範囲攻撃を持つキャラだと有利に戦える。
 そういう性能を持つキャラならプリンを上からガンガン叩くのが得策と言えるだろう。
 
 ----
 *''ボスバトル'' [#vede040f]
 他のキャラとはまったく異なるスタンスを持つため、戦い方も独自のものになる。
 ''攻撃は全て空中横攻撃で良い。''他はせいぜいころがるや横スマッシュで止めを刺す程度で十分。
 
 地上では技の隙の多さ・身のこなしの遅さ・シールドブレイク即死の危険性など何一つ優位な点がない。
 ただどのボスにも飛びながら戦えるため、攻防に優れダメージ効率も高い。
 全キャラ最大の吹っ飛びやすさによりダメージを受けることのリスクは非常に高い。
 空を飛びながら緊急回避を織り交ぜればダメージはほとんど受けないが、
 不意を突く攻撃やメテオ効果の攻撃には特に注意を払うこと(落ちないステージでも同様)。
 注意点として空中ジャンプ回数を覚えておかないと、落下して隙だらけになる。
 基本的に空中攻撃しかしないため、強みである復帰も弱くなりがち。
 ボスの隙を突いて地上に降りる事は忘れない様にしたい。
 
 *''亜空の使者'' [#y7e031a1]
 亜空の使者本編とはまったく関係のないキャラクターの一人。
 ちなみにプリンを亜空の使者で使いたい場合は、前述の出現方法にある湿地のドアに入り、プリンを撃墜すればOK。
 ちなみに突入ムービーではポケモンスタジアム2で歌を歌って観客を沸かせていた。
 ----
 
 *''演出'' [#xb307789]
 ''登場の方法(画面内登場)''
 モンスターボールから登場。
 ''キャラ選択時のボイス''
 「ぷりぷり〜」
 ''アピール''
 -上アピール
 「ぷりぷり〜」とゆらゆらゆれながら1回転。
 初代からおなじみ。
 
 -横アピール
 高速で回転して決めポーズ。上の画像を参照。
 カービィの横アピールに似てるとか似てないとか。
 
 -下アピール
 風船の空気が抜けたようにぺちゃんこに。「ポケモンスタジアム」シリーズでひんしになった時のアクション。
 
 
 ''勝利ポーズ''
 -BGM
 「ポケットモンスター」メインテーマBGM
 
 
 -ポーズ1[Bボタン]
 力を溜めてから一度跳ねて、左右にごろごろする。
 
 -ポーズ2[Yボタン]
 1,2回跳ねたあとにさらに跳ねて1回転。
 
 -ポーズ3[Xボタン]
 すやすやと居眠り。たまに船をこぐ。
 
 ''敗北ポーズ''
 首(というより体全体)を左右にかしげる。初代スマブラ拳では「わけがわからないらしい」との事。
 手が短くて拍手ができないようにも見える。
 ----
 *主な出演作品 [#mb703d1c]
 **ポケットモンスター赤/緑(GB) [#qa436604]
 プリンがメインとなるゲームはほとんどなく、初登場であるこの作品でも出現場所が極めて少ない。
 むしろ、''スマブラがあってこそ、プリンが知られたといえる。''しかし、以降の作品でも特に活躍する場面はない。ゲーム内では序盤に登場。うたうしか覚えていないので、捕獲に失敗した場合、眠らされる危険性がある。つきのいしで進化するポケモンであるので、進化も少し難しい。
 しかも、大して強くない。ずかんをうめる以外の理由で捕まえることは少ないだろう。
 **ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊/闇の探検隊(DS) [#j63a89ff]
 プリンの進化系であるプクリンが主人公とパートナーが入る探検隊ギルドの親方となっている。セカイイチという林檎が好物とか、友達をたくさん作りたいとか、個性のあるキャラではあるが、プリンはその影に隠れてしまい、クリア後のダンジョンでしか仲間にならない。なんともかわいそうな役回りである。
 
 *プリンの続投について [#a114b6c4]
 //申し訳ないんですがこのアンケートの「希望する」は450票程去年のクリスマスイヴに改ざんされたので戻さないでください。
 #vote(希望する[1087],希望しない[100])
 #vote(希望する[1088],希望しない[100])
 *コメント [#yb0a9245]
 #pcomment